ご挨拶

 

静岡ICT教育21とは?

急成長し続けるIT化社会において、重要度を増すのは、
情報リテラシー教育をベースとした
「深いシンキング能力と誤解を与えないコミュニケーション能力」です!

近年、ネット社会に上手に適用し、自分たちの益のためにネット社会を「賢く」利用していく事は一層重要な位置づけとなりました。
しかし、それに比例し、インターネット関連の事件や、ネット依存など、心身の重大な不調などの弊害に関しても、子どもから、優秀なビジネスマンを含む大人までが影響を受ける深刻な状況になっている事も事実です。
今後も増加が予想されるこのような悪影響は、何故発生するのでしょうか?
それには様々な要因がありますが、子どもも大人も、SNSを含む、サイトや機器類の安全な使用、仕組み、特徴に関する正確な理解を持っていないという事がよく指摘されます。
また、子供たちのSNS,インターネット使用について、保護者も真剣に努力はされていますが、結果的に、適切に監督できていない事も、事態の悪化に拍車をかけています。
同時に、特に日本では、人と人とのコミュニケーション技術そのものについて十分な教育を受けていない、という現状もこの面で影響を与えていないでしょうか?
ネット環境の急速な進歩に伴い、この面での苦手意識がより強まり、「表情」も「声色」も無関係のネットでのコミュニケーションのみに逃避しようとする傾向が、本人が気付いていなくても益々強まっている、という事実が問題の大きな根底にあると指摘されています。
しかし、当然ですが、ネット社会がどれだけ進歩しても、私達にとって、子どもでも大人でも、人間であり続ける限り、感情や状況を読み取る
対面での「コミュニケーション理論」は欠かせません。
その理論や技術を習得していくかが、事件に巻き込まれたり、コミュニケーション不足から発生する誤解やトラブルを最小限に留めるだけでなく、私達の心身の健康を守る健全で最善な人生を送る事に繋がると私達は考えています。
そこで、私たちは子どもから大人までを対象とした「コミュニケーション技術の向上」と「情報通信技術に関する最新で正確な理解」を 目指した教育活動を推進するためにこのNPO法人を設立しました。
この主旨の元、今後、ITがどれだけ進歩しても、それを上手に利用し、「血の通ったツール」として使いこなせるように、「深いシンキング(考える力)」と「コミュニケーション能力」を向上させるプログラムをご提供しています。
さらに、日本において、ネット依存治療で定評のある、独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センターで実際に使用されている「ネット依存スクリーニングテスト」を導入し、医師、依存専門外来クリニック様の支援も受けながら、既にネット/スマホ依存状況にあるたちにも対応する活動を展開しています。
ぜひ、私たちの多様なサービスをご活用下さい。
 
 

理事長:杉山 岳
 

団体名 NPO法人 静岡ICT教育21
理事 杉山 岳  北條 敦司  斎上 達
法人詳細情報 こちらをご覧ください
所在地 〒421-0115静岡県静岡市駿河区みずほ3丁目4-6
活動分野 教育分野、現場におけるICT機器活用のための技術教育及びコンサルティング
インターネット技術及び関連機器の適切な使用に関する技術教育
安全な「本当のコミュニケーション」に関する啓発活動(講師派遣)及びコンサルティング
地域の方を対象とした「ネットセーフティ教室」の開催
学校裏サイト、ブログなどのインターネットパトロール
ネット依存スクリーニングテストによる依存度解析と専門医療機関との連携
お問合せ先 お問合せはこちらからどうぞ

【過去実績報告書】

事業報告書・平成28年度ふじのくに未来財団助成事業「子どもたちのネット依存に関する現状調査及び相談会開催」PDFを公開しております。以下をクリックしてご覧ください。
LinkIconreport.pdf