私たちの最新情報はfacebookで発信しています

↑お役立ち情報はこちらから。
NPO法人静岡ICT教育21公式ブログ

私たちの最新情報はfacebookで発信しています

←お役立ち情報はこちらから。NPO法人静岡ICT教育21公式ブログ

 
トップ > 活動内容 > 活動内容
 

活動内容 

 

学校対象

総合情報モラル教育プログラム(学校対象)


活動内容

「情報モラル教育は、ネット/スマホ安全講座を繰り返す..」 ~それで効果は『継続』していますか?~

近年、私たちがサポートする学校の先生方は 「生徒指導の大部分はネット/スマホの問題が関連している状況だ..」と感じています。
また、ネット上で拡散される生徒の問題行動は、「学校の評判」にも大きく影響します。
実際、多くの保護者が、まずはネット上での学校の評判を念入りに確認してから子どもの入学先を検討するようになっている以上、ネット上での学校の不適切な評判は「集客」という観点からも大きな問題です。
これに対し、多くの学校では、生徒/保護者に対して「ネット/スマホ安全教室」のような講座を毎年1,2回実施しています。

効果はいかがでしょうか?

先生方から当団体には下記の悩みが相談されています。
 

  • 「講座の内容が生徒の情報モラル意識向上に繋がっていない..」 
  • 「効果が継続せず、トラブルもあまり減らない..」
  • 「ネットの使い過ぎで、成績が低下している生徒が急増している..」

 
では、このような状況に必要な対策は何でしょうか?
それが、効果を「継続」させる
「総合情報モラル教育プログラム」です!

総合情報モラル教育プログラムとは?

〜「単発」ではない「継続した効果」をサイクル化させるプログラム~

下記の 3 つのプログラムにより、「効果」を定着させます。

 

プログラム①
「ネット依存度スクリーニングテスト」

※国立病院機構でも採用されている信頼度の高いテストです。
 

  • 「子ども自身」と「親から見た我が子の依存度」を判断。
    親子間の認識差異を明確にして、医療的観点に基づくネット依存度認識を訴求。
  • 各生徒の依存度を数値で可視化。さらに、依存度傾向や対応方法を把握し、生徒指導面でのサポートデータとして活用できる。
  • 学校全体の依存度傾向や「依存度 TOP10」生徒を把握。
    三者面談などで、保護者の認識を向上させるデータとして活用。 
 

POINT

子どもと保護者に医療的観点から見た「気づき」を与え、 自分のネット依存現状を「冷静に見つめ直す」土台を与えます。 

 

プログラム①
「ネット依存度スクリーニングテスト」

※国立病院機構でも採用されている信頼度の高いテストです。
 

  • 「子ども自身」と「親から見た我が子の依存度」を判断。
    親子間の認識差異を明確にして、医療的観点に基づくネット依存度認識を訴求。
  • 各生徒の依存度を数値で可視化。さらに、依存度傾向や対応方法を把握し、生徒指導面でのサポートデータとして活用できる。
  • 学校全体の依存度傾向や「依存度 TOP10」生徒を把握。
    三者面談などで、保護者の認識を向上させるデータとして活用。 
 

POINT

子どもと保護者に医療的観点から見た「気づき」を与え、 自分のネット依存現状を「冷静に見つめ直す」土台を与えます。 

プログラム②
「結果報告/情報モラル教育講座」


  • 各学校毎の依存度結果と傾向データをベースとして講座教育内容を調整。
  • ネット/スマホに依存したり禁止したりするのではなく、「道具として使いこなしていく」認識を養う。
  • 第三者的立場として、学校側から生徒や保護者に言い難い面を訴求。
  • 手法だけでなく、「情報モラル感覚」や「人間性」「深考力」を育てる考え方を教育。

 

POINT

医療的観点での「気づき」を与えられた後での「依存傾向に 応じた教育が提供」されます。 単なる情報モラルではなく、 「今の生活が将来に及ぼす影響を考えられる」思考を養います。 

生徒対象 
生徒対象 
保護者対象 

 

プログラム③
自己認識向上ツール「宣言書/報告書」


  • ネット依存やトラブルになりやすい年3回の長期休み前後に実施。
  • ネット依存テスト、講座で把握できた自分の改善点を各分野(SNS,ゲームなど)毎に具体的に「宣言」させる。
  • 長期休み終了後に達成状況を「報告」させる。 達成できた点は惜しみなく褒め、未達成点は次回休みへ向けた課題として見守る。

 

POINT

生徒側の「改善意識」と先生側の「具体的な見守り」体制を 「年間で継続させる」ための「自律/自立」認識向上ツールです。

 

上記3つのプログラムのサイクル化により、
「効果を継続させる総合情報モラル教育」を実現します! 

 

プログラム③
自己認識向上ツール「宣言書/報告書」


  • ネット依存やトラブルになりやすい年3回の長期休み前後に実施。
  • ネット依存テスト、講座で把握できた自分の改善点を各分野(SNS,ゲームなど)毎に具体的に「宣言」させる。
  • 長期休み終了後に達成状況を「報告」させる。 達成できた点は惜しみなく褒め、未達成点は次回休みへ向けた課題として見守る。

 

POINT

生徒側の「改善意識」と先生側の「具体的な見守り」体制を 「年間で継続させる」ための「自律/自立」認識向上ツールです。

 

上記3つのプログラムのサイクル化により、
「効果を継続させる総合情報モラル教育」を実現します! 
 

価格:(税抜)

・ネット依存度スクリーニングテスト:940 円/人(親子セット)
※TOP10 解析は別途料金。
・結果報告/情報モラル教育講座:38,000 円/回(交通費別途)

費用拠出方法に関するアドバイス:

多くの学校では、下記の方法で費用が拠出されています。
 

「ネット依存度スクリーニングテスト」費

「学年費」から拠出。
給食、教材費などと共に PTA 総会で承認後
支払い。

 

「情報モラル教育講座」費

「PTA 会費」から拠出。
他の講演会と同じ扱い方で支払い。 

保護者対象


 
 

「ネット依存トラブル/メンタルケア
 個別相談」


近年の子どもたちの最大の悩みは「スマホ/SNS 関係」がほとんどです。
人生経験がない子どもたちにとっては、小さなことでも、いじめ、不登校、成績低下、心身 の不調、さらには犯罪や自殺にも繋がるケースもあります。 この問題は、自然に回復していく事は難しいため、「親が知識を得て、適切にコーチングしていく事が不可欠」です。 また、難しい状況にある子どもとの接し方に親自身が疲労困憊してしまう事もよくあります。
当団体では、メンタルケア心理士が、各親子の状況をよく聴き、豊富な経験からの最善の対応策を一緒に考えます。 

「子どもの性モラル/フェイクジャッジ」  レッスン


子どもたちが性犯罪の被害に遭うケースは依然として増加しています。 就学前~小学生までの子どもは、性に関する教育自体が学校でも 親からも、充分にはなされていないのが現状ではないでしょうか?
また、中学生~高校生では、SNSを利用した「自画撮り」や 安易な性交渉による多大な心痛を味わう子どもが急増しています。 この現状に関して、当団体では保護者に対して下記のレッスンを実施しています。
  

  • 「性モラル」レッスン
    適切かつ充分な知識を子どもに効果的に教えるための親のレッスン
  • 「フェイクジャッジ」レッスン
    主に SNS など、犯罪に直結するネット上での「フェイク情報」を見破らせる方法を教育

 
上記のレッスンにより、「無責任な情報や同年代の人生経験の少ない友人 の知識に惑わされない」子どもを育てる事ができます。 

価格:費用に関しては応相談(内容や実施方法により異なるため)

・「ネット依存トラブル/メンタルケア」個別相談→対面・訪問・電話・Skypeでの相談が可能です。
・「子どもの性モラル/フェイクジャッジ」レッスン→個人、又はグループでのレッスンが可能です。

学校/企業対象:

ヒューマンリテラシー教育プログラム


企業が必要とする人材の 1 位は長年に渡って「コミュニケーション能力」です。

近年では、新入社員や中堅社員であっても、社内での人間関係がうまくいかず、転 職や退職を繰り返していく人が増加しています。 学校においても、子どもたちがネット依存の問題もあり、内側へと籠っていく傾向や、価 値観の合う友だちとだけ交友を異様に深め、そうでない人を排除しようとする傾向も 問題になっています。 

このような現状だからこそ、求められるのが「ヒューマンリテラシー(人間力)」です。

ヒューマンリテラシーには様々な考え方や定義がありますが、当団体では、現場からの ニーズが高い下記の2つの分野に絞って、ヒューマンリテラシー教育プログラムを提供し ています。 


 

コミュニケーション力向上教育プログラム

どんなに情報通信やAIが進化しても、私たちが人間である以上、ほとんどの大切な決定場面では人間同士のコミュニケーション が必要になります。 重要な点として、このコミュニケーション能力は生来の特質ではなく、「トレーニング」する事で驚くほどに向上していきます。
この教育トレーニングでは、受容能力、発信能力強化、アサーション力、コーチングなど学校での友人関係、職場での仕事効率を 高める人間関係に特化したコミュニケーション能力を養います。


シンキング力向上教育プログラム

短絡的な犯行、失言、想定外な結果など、世の中には「もう少し深く考えていれば..」という出来事が多いとお感じになりませんか?
この教育トレーニングでは、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングの中でも、「コミュニケーション能力」と関係が深い、人間関係 で役立つ「深く考える能力」を向上させていきます。
子ども、保護者、社員、教員など、様々な立場で適用できるスキルを習得できます。

 
 

価格:費用に関しては応相談(参加人数により異なるため)

・コミュニケーション能力向上教育プログラム:→全 3 回
・シンキング能力向上教育プログラム:→全 2 回

一般/団体対象:

①各種講座開催


「子守りスマホ」の正しい知識講座(就学前児童/保護者対象)

就学前児童を育てるお母さんたちは、情報モラル教育を受ける機会がわずかです。
子守りスマホは?何歳から you tube を観せてもいいの?
そのような疑問に対して、子どもの将来に関係する「脳や性格への影響」も含めて学べます。 

シニア世代の情報モラル防犯講座

依然として、シニア世代がネット関連のトラブルに遭遇する機会は増加しています。
具体的な対策と共に、スマホ、タブレット操作や技術的に使いこなす方法も学べます。 

災害時のスマホ活用講座

豪雨、震災などの災害時にスマホ関連を活用する手段を知っているかどうかは命にも関係します。
災害に備えて「普段からできるデジタル準備」を学べます。 

②ネットデトックス(断食)プログラム

近年、一時的にネット環境下から離れてみる「ネットデトックス(断食)」が注目されています。
当団体では、静岡県掛川市などの施設において、症状に応じた対応で組み立てる 自然体験/ネットデトックス(断食)プログラムを実施しています。
プログラム内容は、国内の依存治療施設や韓国の専門施設で実施されている方法を 参考にして、参加者のニーズに合わせた仕方で提供しています。
携帯電話圏外、wi-fi 無の施設において、ネット/スマホが無くても、充実した自然体験を楽しめる経験を親子に提供します。
同時に、ネット/スマホを禁止するのではなく、平衡を保って「賢く利用する」ためのネットデトックス講座を受講して頂きます。
「自然体験」と「平衡を保ったデジタル活用」双方の効果的プログラムにより、依存脱却の考え方を習得体験できる貴重な機会となります。

価格:上記①②共に、費用に関しては応相談(希望人数により異なるため) 

お問合せは、下記までどうぞ!
054-259-3181
info@s-ict21.org